犬が病気にならないために

犬も人間と同じく下痢や夏ばてになります。そんなとき飼い主の手づくりで、栄養のある食べ物をあげたくなってしまいます。

しかし、いくら犬がかわいいといっても、犬にねだられて甘いものや、残り物をあげてしまうのはやめましょう。特にチョコレートや玉ねぎは犬にとっては猛毒ですので、与えるのは控えましょう。それから味付けが濃いものも要注意です。
犬は人間より味覚の機能が発達していません。嗅覚や視覚を頼りに生活しています。一見大丈夫そうな食べ物でも、犬にとっては大事にいたる可能性があるのです。

本当に犬のためを思うのならば、良質なドッグフードを与えるというのが一番です。犬に毎日同じ種類のドッグフードを与えても平気なのかという点については、最近のドッグフードには、いろいろな栄養素も入ってますので1日で補える栄養バランスが整っています。なので、毎日同じドッグフードでも問題ないのです。かといってあげすぎは禁物です。人間も同じですが、食べ過ぎると何らかの病気になりかねません。

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愛犬とは出来るだけ長く一緒にいたいものです。そのためには、犬が人間の食べ物を欲しがってもじっと我慢しましょう。それでもねだってくるときは、骨ガムを与えると少しはねだり癖がおさえられます。人間もペットも病気にはなります。じょうずに健康管理してあげましょう。


犬に野菜はあげていいのか?

犬にあげるドッグフードにはさまざまなものがあり、どれを選んだらいいか迷ってしまいます。かわいいからといって人間と一緒のものを与えてはいませんか?

犬は本来野生で生きてきたので、主に肉を必要とします。ですから、野菜や人間が食べるものを食べさせるというのは場合によっては毒になって、命を落とす危険性もありますからいけないことなのです。できるだけ、肉に比重をおいたドッグフードを食べさせるようにしましょう。

人間が健康に過ごすためには野菜を食べることが重要ですが、それは犬には当てはまりません。肉食であった犬にとって、野菜の栄養素は必要ないのです。もし犬が太ってきたからといっても、ダイエットとして野菜を与えるのは絶対にやめましょう。

次にドッグフードの量です。ちゃんと朝晩えさを与えているのに残していたということはありませんか?人間と同じように、犬もおなかがすいているときとそうでないときがあります。

また、春と夏は代謝が下がるので、あまりあげないほうがいいのです。あげすぎると肥満になって病気にかかる危険性があります。秋と冬は代謝があがるので、少しだけ増やしてみてください。犬はかわいいですが飼うためには注意が必要です。適度な食事の量で犬を健康に導いてあげましょう。


犬と上手につきあうためには

かわいい犬を見るとつい癒されてしまいます。しかし、実際に飼うとなるといろいろ大変なことも多いです。鳴き声が近所迷惑にならないように配慮したり、犬小屋を準備したりすることも必要ですし、何より犬が健康でいられるように、様々な注意をしてあげなくてはいけません。

犬の健康を保つために、とても大事なのが散歩です。悪天のときを除いてなるべく散歩させるようにしましょう。足腰が丈夫になります。あと何かいいことをしたら太らない程度におやつをあげましょう。犬はほめられるとわかるので、欲求不満がなくなって無駄吠えがなくなります。

ドッグフードもたくさんあってどれを選べばいいかわからないという人も多いでしょう。最近は犬の健康のことを考えた、機能的なエサも増えてきていますので、犬種や年齢、犬の体調に応じたものを選んであげてください。それでもよくわからないときは動物病院の医師に相談するのもいいでしょう。

今では室内飼いも一般的になってきましたが、やはり時には広い場所で自由に遊ばせたいものです。ですがマンション住まいなどでそんな場所はないという人はドッグランを利用してみるのはいかがでしょうか。
屋外で飼いたいという人は、犬小屋の場所を考えて設置しましょう。万が一ほえる声がうるさくてご近所とのトラブルにならないように、きちんとしつけることも犬のためには大切な事です。上手に周りともつきあって、人も犬も幸せに、長く一緒にすごせるようにしましょう。